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プロフィール「手帳ジプシーだったんです」

そんな言葉をいつの頃からか使うようになりました。

私が本格的に手帳を使い始めたのは、二人の子供が同時に幼稚園に行き出したころからです。

学年違いの子供の行事と、その間に入れる私の予定はまるでジグゾーパズルをはめ込むようで、

手帳がなければニッチもサッチも行きませんでした。

その当時は4人分の予定を書き込める手のひらサイズの手帳を使っていました。

この手帳は結構何年も使いましたが、子供の予定を管理しなくなってからは、

自分にぴったりの手帳を求めて色々使ってみました。

自由に書き込みできるのがいいと思い、シンプルに日付だけの手帳。

カレンダー式の物。バインダー型、手触りや高級感でモチベーションを維持できるかもしれないと、本革の表紙の手帳に凝ったこともありました。

でも、それらの手帳を使い始めてみると、使いづらいところが出てきて

「あーダメだ!この手帳じゃない・・・」と思い、私の手帳を見る目の無さにガッカリしました。

「でもきっとどこかに私にぴったりの手帳があるはず!!!」

となぜか信じていました。

毎年10月になると店頭に並びだす手帳コーナーに日参しては、手に取り、中を確認し、

手帳を使っているところをイメージしていました。

一日で決まることはほとんどなく、最終的に「まぁ、来年はこの手帳でいこう」

と一か月もかけてやっと決めた一冊の手帳。

でも、しかし・・・

なぜ、毎年同じ手帳を使えないのか?

はぜ、こんなに手帳にこだわるのか?

このころはまだわかりませんでした。

 

「これ・・・なに?」

パソコンの画面を見てびっくりしました。

たまたま検索で「マンダラ」と入れた後に閃いて「手帳」と入れて検索をしたら

ヒットしたんです。

その名もずばり『マンダラ手帳』。

「人生とビジネスを豊かにする」と言うキャッチコピーに強烈に魅かれました。

そしてなぜか「この手帳こそ、私が探していた手帳だ!」と思ったんです。

マンダラ手帳は使い始める時に一年間の人生計画を立て、そこから年間、月間、週間、日間と行動を書いてゆきます。

このやり方を知った時、「こういう風にきちんと予定を決めて毎日を過ごせたらいいなぁ」

と、そんな生活をしている自分の姿にあこがれを感じました。

手帳ジプシーの頃の私は一日を成り行き任せに過ごしていて、計画性がなかったし、

そもそも計画を立てるような人生を生きてはいませんでした。

「こんな私になりたい!」はあっても、どうすれば「こんな私」になれるのかが分かりませんでした。

適当に目の前にやってくる楽しそうなことに手を出してはその時を「ただ」過ごしていたのです。

今日が明日につながり、そのつながりが積み重なって一週間、一か月、一年になる。

そんな当たり前のことを教えてくれたのがマンダラ手帳でした。

マンダラ手帳の構成は3年分ある年間先行計画、6時~22時までしか時間軸のない月間企画計画、そして特徴的な枠組みの週間行動計画です。

マンダラ手帳に出会うまでは気が付けば朝。気が付けば夜、さらに夜中になっているという

とても時間にルーズな生活をしていました。

そんな私がマンダラ手帳の月間企画の時間軸に向き合い、24時間を記録し、工夫し、

見続けたことで、一日の中に朝の時間。昼の時間。夜の時間と言う流れがあると氣づき

時間の区分けの意識が芽生えました。

一日すべてを意味ある時間にするために私はこの手帳に出会った気がします。

 

「まだ支度できないの? おかあさんたちもう用意できたよ」

私の両親は出かけいる時、いつも1時間前には支度が出来ていました。

そんな両親を見て私は

「なんでそんなに早く支度しないといけないの?その1時間があったらほかのこと出来るのに・・・」

と思いながら、気が付けばいつもぎりぎり。

「あと5分で出かけるよ」

と言われてバタバタと支度をしていました。

ゆっくり余裕で出かける時間を待っている両親に対して、私はいつも間際までバタバタ。

両親の時間の感覚と私の時間の感覚の違いが不思議でした。

私が過ごした子供時代は高度経済成長期。

周りの大人たちもエネルギッシュに働いている活気に満ちた時代でした。

テレビも一家に一台が当たり前になったころ。

コマーシャルも次から次へと切れ目なく流れていました。

車の量も増えて何もかもがスピードを求められるようになった時代。

そんな世間のスピード感は、なぜか余裕と言うものを感じにくくしていたのかもしれません。

子供の頃に体験した両親の時間の使い方。

今振り返って思えば、私にゆとりの時間の大切さを教えてくれた体験だったと思います。

 

手帳の使い始めは、家族の行事、予定の管理から。

一日が手帳なしでは回らない日々をどれだけ手帳が助けてくれたことでしょう。

子供の手が離れたら、もうそこで手帳はお役御免になるかと思いきや、そうはならず。

私の求める究極の手帳探しがそこから始まりました。

私の持ちやすいサイズ、重さ、私がどこで手帳を開きたいのか、どんなことを手帳に求めているのか・・・。

究極の手帳探しは、実は私自身の人生さがしだったんだと、マンダラ手帳に出会って気づきました。

一日の時間を用事や予定にバタバタと追われて過ごすのではなく、

かといって、ただ流れてゆくように過ごすのではなく、ゆとりを持って過ごしたい。

一日のうちにそんなにたくさんのことができなくてもいい。

心が満たされる時間の使い方ができたらいい。

マンダラ手帳を使いだしてからはずっとそういう時の過ごし方を模索しています。

その原点は先にも書いた通り、私と両親の時間の使い方の違いでしょう。

出かけるという目的は同じでも、出かけるというゴールにたどり着くまでのプロセスの違い。

その違いが心のゆとりに差をつくり、両親はゆったりと時間を過ごし、

私は息切れする程にバタバタと慌ただしい心の状態を作っていたのでしょう。

「ゆとりのある時間」とは、私にとっては「余白」。

時間の余白。心の余白。

言葉では表現し辛いものですが、確かにそこにあるもの。

そんな余白を大事に、大切にしていきたいと感じています。

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