「吸って~」「吐いて~」

ルーシーダットンを習っていた時の先生の声が聞こえてきます。

朝、瞑想するようになって3日目。

瞑想する時、自分の呼吸に意識を集中します。

「吸って~吐いて~」に気を向けながら10分間目を閉じているのですが

これがなかなかどうして、簡単でないことを実感しています。

私の観念の中ではいともたやすく出来る事。

そう思っていましたが、

ですが実際にやってみると・・・

目からの情報は遮断されますが

耳からの情報は聞こえます。

鳥の鳴き声、車の通る音。家族の足音など色んな情報が耳から入ってくるのです。

そのたびに「うるさいなぁ」「そうだ今日はあれをしておかなくちゃ」

など無意識につぶやく自分の声に意識を持って行かれてしまいます。

たった10分なのに、それはもうたくさんの自分の声が聞こえてくるのです。

おまじないのように「呼吸に集中!」と唱え

吸う吐くに意識を戻しても

しばらくするとまた、ぶつぶつとつぶやいてしまいます。

こんなにも心は勝手につぶやき続けているのかと

驚いてしまいます。

集中と無意識のせめぎあいがしばらく続きそうです。

===今日の発見===
瞑想って簡単にできると思っていたのに
考えているのとやってみるのでは大違い。
そう言うことってたくさんあるんでしょうね。
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