白い鳩をグレーの鳩が追いかけていた。

ただ単なる喧嘩ではなく、エサを手にいれることができるかできないか。

食料争奪戦の現場を見てしまった。

命がけのやり取りを目にして思うことは、「自然界は厳しいな」ということ。

餌をたくさん食べられるかそうでないかは生き死に関わるからだ。

自然界の生き物たちは命を懸けている。

イヤ…人間だって食べられることは生きることだけれども・・・

自然界に生きている動物たちは、

日々餌のことだけを思っているのではなかろうか。

餌を食べられなかったからと言って、それを不幸だとは思っていないだろうし、

十分に食べられたからと言って幸せだとも、きっと思ってはいない。

空腹を満たせればそれでいいのだ。

食べられる幸せ、食べられない不幸せ

そんなことを考えるのは人間だけだと思う。

人間は色んなことを考える脳を発達させてきた。

その結果文明を作り、生活を進化させ、楽しむことを生み出し、

ものの量が幸せの基準になってきた。

でもそれで本当に幸せになった人はどれ程いるんだろうか?

人としての本当の幸せってなんだろう?

マンダラ手帳に出会って、人生計画を書きながらふと思うんです。

人生に求めていることは一体なんだろう。

書いたことの先に何を求めているのかと。

===今日の発見===
やっと生きることに
真剣になれてきたのかな
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