自分の心に正直に向き合う。

人はともすると、力の関係で人と接することがある。

力の強い人は人を支配しようとし、

力の弱い人は無条件に強い人の言いなりか、

自分の本心を押し殺して合わせようとする。

どちらにしての「支配する人、される人」と言う関係になってしまう。

「人は皆平等」

言葉の上では分かっている。

そして簡単にその言葉を使ってしまうけれども

その人がどんな行動をしているか、どんな言葉を使っているか

それでその人の心の中が見えてくる。

でも、自分のことは分からない。

分からないけれども客観的に見る手段として

手帳を使うことをお勧めします。

腹の立ったことを書くならば、誰に何を言われた!!

と外向きのベクトルで書くのではなく

こんな言葉にこう思った。こう感じた。こう受けとめた。

自分の心にベクトルを向けて書くことです。

そうすると自分の心が何をどう受け止め感じるのか。

そんな自分の傾向が見えるようになります。

傾向が見えれば対策を考え、改善することにつながります。

自分の思い癖や日々何気なく当たり前に使っている言葉は

自分の身に沁みこんだもの。習慣化されたもの。

書き出さなければそれは感じることも知ることもできません。

書くことを大切にしたいですね。

===今日の発見===
書く時間を確保しないと
絶対書けない!
===========