「人の心をデーターで動かす」

そんな言葉がポーンと耳に飛び込んできました。

NHKの探検バクモンと言う番組を見ている時でした。

その言葉を聞いたとき、手帳と結びついたんです。

その言葉の趣旨はざっくりと

「データーを見ると心が動き、次にどう動けばいいか

人はそこから考える」

私のやっている手帳術も自分のデーターを集めているような作業です。

日々、どう行動し、行動したことから何を感じ、どう受け止め、

何を考えたのか、そんなことを記しています。

失敗もあれば成功もある。

日によってルーチンで取り組む物の量と質が変わる。

その時どう心が動いたか、

ホントはどうなればよかったのか、

捨てる行動は何で、継続する行動は?

新しく加える行動は?その行動の量は?

色んなことがそのデーターから問いかけてきます。

データーは材料なのだ。

大根やレタスやトマト

鶏肉や豚肉や牛肉や魚なのだ。

材料が漠然としていたら料理は何も作れない。

人生の材料も漠然としていたら

生きたい人生の「今」を生きることはできないのだ。

===今日の発見===
耳に飛び込んできた言葉に触発され
モヤモヤしていた気持ちがすっきり!!
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