何でも知っているはず。なんでもできるはず。

良い年になってくると周りからはそう見られるようになってくる。

子供の頃は周りの大人を見て、良いことも悪いこともまねていた。

まずは親でしょう。近所のおじさんおばさん、幼稚園の先生、

市場で働いている人たち。

数え上げたらきりがないくらい大勢の人たちから

色んなエッセンスを学んできた気がします。

声をかけてもらったり、怒られたり、励まされたり

その人となりに子供心にどれだけ刺激を受けて来たでしょう。

ありがたい環境だったな。

大人になるにしたがって見習う側から、見習われ、マネされる側に

徐々に立場が変わってきました。

じわじわと「アハ」体験で画面が変わるようにじわじわと。

気づいた時には自分の姿に赤面する想いでした。

子供の頃に憧れた大人の人の様に、私は成長しているんだろうか?

大人になってゆくということをどれほど真剣に考えたことがあるんだろうか?

そんな思いの芽生えが人生の流れを変えました。

===今日の発見===
恥ずかしい思いが人生を変える
分岐点になっていたんだ
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