「蝉のような人生だな・・・」

乗り継ぎの電車を待ちながら、

ホームに並んで笑顔で友達と話している女の子たちを見ながらつぶやいていました。

屈託なく笑っている女の子たちが太陽の光をたっぷりと浴びて

命の花を咲かせているように感じたのです。

その姿を見た瞬間

何年も土の中で眠っていて、7年目にやっと土の中から這い出て脱皮をし、

ひと夏鳴き続け死んでいく蝉に自分の姿がだぶったのです。

みんなそれぞれ人生で輝く瞬間がある。

早いか遅いか、長いのか短いのか・・・

それを決めるものは一体なんだろう?

人からは輝いて見えていても、本人は輝いているとはきっと

分かっていないんだろうな。

命の輝く瞬間は自分にはわからなくていいのかもしれない。

輝いていると誰かに想ってもらえる生き方が出来ていれば

それでいいのかもしれない。

命の輝きが誰かの力になっているはずだから

===今日の発見===
そうなんだよね!
自分のことは自分ではわからない。
ただ生きていることを楽しめばいい。
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