色んな人の意見に合わせてしまうとき

「引っ張られているな」と思う。

時に情けなくて落ち込んでしまう。

自分の考えや意見を堂々とはっきりと伝えることが出来る人に

圧倒されてしまう。

本当は?

本当は自分がそういう人になりたい。

頭の中にいる自分は誰にも臆することなく堂々と意見を言っている。

現実と違うところは、

その世界の中には意見に反対する人も無視する人も同意する人も

いない・・・ということ。

自分でしゃべり、自分が聞いている。

ふと我に返った時、言いようのないむなしさ、寂しさ、脱力感が襲ってくる。

現実の世界で自分の考えや意見が何故言えなかったんだろう。

意見があるのに言えなかったのか・・・

言うべき意見が、本当はそもそもなかったのか。

意見らしきものはあるけれども、それに対する相手からの反応が怖い。

傷つきたくない。

そんな心理も手伝って言葉を飲み込んでしまったのか?

相手の反応は相手に伝えてみないと分からない。

===今日の発見===
過去、たくさん言葉を飲み込んできたから
今の人生。
飲み込まず傷つくことを恐れずに気持ちを伝えていたら・・・
それは“たら、れば”の話。
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