「資料に残ってないから、どんな対応をしたのかはわからないんですよね。」

とはあるテレビの歴史ドキュメンタリーを見ていた時の解説者の言葉でした。

有名な人で色んな資料は残っているので大まかなその人となりや

どんな人生を生きたのかは調べればわかるのですが、

今で言ういじめにあった記述は残っているのに、どんな対応をして乗り越えたのかは

残っていなかったらしいのです。

まぁ今から400年も前の人のことですから、

知っている人も今はいないので仕方ないですね。

手帳も同じかなぁーと思うんです。

使った手帳を処分する方は別として大切に保管しておく方は、

時々見返してみるという方もいると思います。

読むのは基本書いた本人なので懐かしいなぁ~と思うのでしょうが、

ある日突然に亡くなった時、家族がその手帳を見たら・・・

そう思うとヒヤッとします。

家族の全く知らなかった私なんかがいたりして、

思い出話に花が咲く!

なんていうシチュエーションになることもあると思います。

悪口を書いていたとしても、それはご愛嬌ということで、

そんなことも笑い話にしてくれるといいのですが・・・

そうなった時、相手がどんな反応をするかはわからないので、

書くこともそこそこにしておかなくちゃね。

===今日の発見===
何を書くか!よりも何を残したいか!!
で、手帳の用途は決まります。
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