「うわー立派な柱やなぁー」

古民家を見ると大黒柱に圧倒的な存在感を感じます。

家を支え、家の中心にあるのが大黒柱。

最近の工法では見かけなくなりましたが、

昔の家には必ずありました。

ひときわ太くてどっしりとした頼もしい柱です。

この柱があるだけでなぜか安心できるのです。

人生にも大黒柱が必要だと感じます。

どっしりと太く、見るだけで頼もしく思えるような人生の大黒柱って

どんなものでしょう。

マンダラ手帳で言うと、それは人生計画にあたるでしょう。

中心核を持つ3×3のマンダラチャートで構成された人生計画は

形そのものが大黒柱のようです。

ただ生きるのではなく、

人生を貫き、支える人生計画があればこそ、

雨風にも耐え、自分の人生を守る術を得られるのです。

柱のない家が建たないのと同じように、

「こう生きたい」と言う柱があるからこそ迷わず、見失わず

ぶれることなく密度の濃い人生の時間を生きることが出来ます。

===今日の発見===
私の人生で実験中
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