「出来る事は丁寧に、することはコツコツと」

この言葉に接したとき「なるほどなぁー」と感心しました。

出来ることと言うのは自分にとっての得意分野です。

目をつぶっていてもできるくらい習熟していると

慢心が生まれやすく、仕上がりに影響が出ることもあります。

中途半端な印象を与えてしまうことになりますよね。

器用貧乏と言われていた私は、そこそこ出来る事が多かったから、

友達よりも真っ先に目立つことが出来ました。

でも友達がコツコツと取り組んでいると、

いつの間にか私のレベルをはるかに超えていくわけです。

出来るようになりたい人がコツコツを積み重ねた時。

それはもう太刀打ちできません。

“そこそこ”から一歩先に進んでいくには心を込めることと、丁寧に向き合い、

丁寧に仕上げることしかありませんが、

一番大切なのは人と比べず昨日の自分を評価の基準にするということですね。

===今日の発見===
“そこそこ出来る”
に胡坐をかいていたからなぁ
反省。
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