辛い事柄に囚われてしまうと、無限地獄のループに入ってしまいます。

いつまでも解決しない原因を心の中に大事に持っているから

苦しくつらい時間を過ごすことになるのです。

人は誰でも明るく幸せに生きたいと願うのではないでしょうか。

それが出来なくなるにはそうなる理由があるようです。

「物の見方の歪み」がその原因を作りだしてしまいます。

苦しい、つらいという見方しかできなかったということです。

いろんな経験をしたからこそ見ることのできる第三者の目を持って

客観的に過去をみたなら、いったい何が見えてくるのでしょう。

嫌な過去を心の中に持っているあなたも

きっと別の見え方をし、発見や気づきがあるでしょう。

ヒントは「過去の出来事を、今の経験豊富な私が同じ経験をしたらどう感じるだろう?」

と思って過去を振返ってみることです。

過去の見方が変われば、その延長線の先に明るい輝く未来が思い描けるはずです。

過去を振返ることは、

決して過去に体験し味わった感情のぶり返しをするためではありません。

過去の嫌な体験も人生にとっては必要な体験だった。

あの時あれほど嫌だと思ったあの人がいたから

「なにくそ!!」と人生を頑張れた。

「ありがたい」

そんな感謝の気持ちを持てるようになります。

そこから人生の好循環は生まれてきます。

===今日の発見===
「辛い」と言う自分の中の感情しか見ないから
抜け出すことが出来なくなる。
過去の振り返りは
客観的に物事を見る目を育てるのが目的。
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