2017年が始まってまだ二ヶ月が過ぎただけなのに

すでに私の手帳は一年間使ったような感覚になっています。

今年の手帳は今まで10年使ってきた手帳とどこか違っています。

どこが違うのか?と聞かれても「こうです」とは言葉にできないのですが

手帳を活用していく手応えというのでしょうか、

漠然とですがそんなものを感じているんです。

何でも技術を習得するには石の上にも3年。といいます。

職人の世界では10年経ってもまだまだだよ。

という話も伺います。

私は職人ではありませんが、

でも職人と相通じるところはあるかもしれないと感じています。

子供の頃から職人さんの手元を見るのが好きでした。

母の買い物について行っても、

魚屋さんのおっちゃんが魚をさばくのをじっと観ていました。

総菜を作っている人の動きを飽きずに観ていました。

子供ながらに単純な決まった『型』の動きに魅了されていました。

反復して技に磨きをかける人にあこがれを感じていたのかもしれません。

私の手帳への向かい方は職人に通じるところがあるのかなぁ~・・・

10年一昔。今年から二昔に向かってスタートしたばかりですが

これまでとは違った手応えを感じて、ちょっとわくわくしています。

===今日の発見===
今での職人さんの手作業は魅了されるな。
1つのことを続けてきたからこそ
生み出されるものの美しさに感動する。
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