電車に乗ると人ウォッチングを良くしていました。

昔から電車の中では人をじーっと見ていたんです。

観察している。と自分では思っていたのですが

「お母さん見すぎ」と娘に注意されたこともあります。

ある人の行動が気になってついついがん見してしまうんですね、

どんな人の行動が気になったかと言うと

・お化粧をしている人

・大きな声でおしゃべりしている人

・足を大きく広げて座っている人

・座席に浅く腰掛けている人

・子供をあやさないおかあさん

等々、上げればきりがないくらいありました。

これは何を意味しているんでしょう?

どれもこれも私の中では批判の対象になっているものです。

私が完全に、完璧な人であるのか・・・と言われると

不完全な私です。

不完全だからゆえに人の不完全が気になってしまっていたのです。

「人のふり見てわがふり直せ」と言うことわざがあります。

批判するのではなく、自分も誰かの不快を引き起こす行動をしていないかな?

と振り返って見ることが大切なのに、その当時は振り返ることはせず

心の中で批判をしていたんです。

===今日の発見=== 
未完の法則・・・
人は不完全である。
と思えるようになったことが心の成長。
批判しても事態はよくならないものね
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