夏休みの宿題、さっさと片付けるタイプでしたか?

それとも新学期が始まる間際にあわててやるタイプでしたか?

そう言う話を友人としていました。

その友人は中間のタイプ。

夏休みに入るとすぐに取り掛かるのですが、

やる気が一週間くらいで無くなってしまう。

後はだらだらと過ごしてしまい、

夏休みが終わるころ、必死になって残りを片付けていたそうです。

特に苦手だったのが本を読んでの感想文。

本を読むことも苦手だったし、ましてや読んだ感想を文章にするということは

苦手でとても時間がかかったそうです。

私はすぐやるか、先延ばしにするかその二つのタイプしか想像していなかったので

友人の話を聞いて、「人ってそれぞれなんだなぁ。」と感じました。

「緊急か重要か」と言う話をずっと前に書きました。

「人生の4つのパターン その1」

「人生の4つのパターン その2」

先延ばしにして新学期ぎりぎりで宿題に取り組む人は「緊急で重要」のところに入ります。

夏休みすぐに宿題を片付けるタイプは「緊急ではないが重要」のところに取り組んでいる人です。

これはゆとりを作り出すのが上手い人。ということになるでしょうか。

友人のように取り掛かるけれどもぎりぎりになるまで先延ばしにするのは

「緊急ではないが重要」で取り組み始めたけれども、

やり残したことは「緊急で重要」になるまでほっといたと言えるでしょう。

人生にゆとりを持って過ごすためには「緊急じゃないが重要」の項目をいかに

淡々とこなしてゆくかということがポイントです。

それもいやいやではなく、つまらなくでもなく

そこをこなしてゆくことが楽しくて、

時間のゆとり(心のゆとり)を生むことが出来る事を知ることです。

何のために時間にゆとりを取りたいのか。心のゆとりを生み出したいのか。

その理由が自分でわかっていると「緊急ではないが重要」なことをすることが

楽しくなりますよ。

===今日の発見===
「緊急じゃないが重要」をこなせる量を増やしていく。
すると人生は自然と楽しくなります。
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