宵っ張りの朝寝坊。

今日もそんな時間を過ごしてしまいました。

ホントは早寝早起きしたいのに、

中学生のころからの習慣が早寝早起きを邪魔します。

マンダラ思考で言うところの「煩悩」です。

一般的に「煩悩」はなくさないといけない物。

「煩悩」のままに生きていると人生をダメにする。

と言うようなことも言われます。

でも実はそうではないんです。

「煩悩」がなくては人は生きることが出来ないそうです。

「煩悩」があるから

・生きたい・・・と思い

・食べたい・・・と思い

・人とつながりたい・・・と思い

・役に立ちたい・・・と思い・・・・・・・

これって生きるための自然な想いなんです。

でもその思いを自分のためだけに使うからよくない。

人から奪ってでも自分が豊かになればいい。

自分だけが満足すればいい。

気持ちの中心に「自分が」「自分だけが」があるのがよくない気持ちなんですね。

そうではなくて「周りをよくするために自分に出来る事は何だろう?」

「気持ちよく人と関わるために私に出来る事はどんなことだろう?」

と考え、そのように行動すれば、煩悩はいいエネルギーを生み出すのです。

===今日の発見=== 
煩悩って悪いことだと思っていたけれども
使い方の問題だとは知らなかった。
これもマンダラ手帳に出会ったお陰さま。
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