人の命は儚いもの・・・

だからこそどう生きるのか?

と考えるのが大切なんだと思っています。

生まれてきてから死ぬまでに与えられた時間が

どれだけあるのかは誰もわかりません。

分かってしまったら怖くて生きていけなくなりそうです。

余命宣告をされる人はどんな気持ちになるのでしょう。

考えただけでも身が震えます。

与えられた「生きる」と言う時間をどう過ごすのかは

生まれてきた人皆に与えられる宿題のようなもの。

その宿題の答えが見つかって初めて自分の人生を思いっきり

生きることが出来るのでしょう。

体を動かし、心で感じ、振り返って結果の原因を考えて

修正を掛けてまた体を動かす。

その繰り返しが人生を創っていく。

そんなこと思いもしなかった時から

無意識にそうやって人生を創ってきたんだと思います。

私はどんな人生を創ってきたんだろう?

そう質問するところから私の人生は意識の中で動き出した気がします。

私の人生を振り返って見ると、早くにヒントはもらっていた気がします。

それをヒントだと思わず、気ままに生きてきた。

でも心の深いところでその答えを探し続けて来たのかもしれません。

その答えが見つかったのが10年前。

マンダラ手帳に出会ったときでした。

===今日の発見=== 
目的を持って生きたかった。
目的に向かって生きたかった。
それが私の一つ目の答え。
今二つ目の答えに向かって進んでいます。
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