個人事業主でも、完全に一人で仕事をしている人はまれでしょう。

私もはじめの頃は一人で頑張ってたときもありました。

でも、なかなか人と繋がっていけない。

出会った人がお仕事の繋がりになっていかない。

それこそはじめは友人の興味に助けられ細々と

お仕事らしきことをさせてもらっていました。

でもね、それが私のしたいことと結び付いたかと言うと、そうではなかった。

ターゲットがぶれていたり、相手のニーズをうまく汲み取れなかったり、

私が本当に伝えたいこと、手助けしたいことは何だろう?

モヤモヤと心の奥のそのまた奥には確かにあるんだけれども、

言葉に出せないもどかしさ。

そんなとき、求めて出会った男性のコンサルさん。

半年間ずっと私に問いかけ続けてくれました。

「で、萩野さんは何がやりたいの?」

手帳でお役に立っていきたい!

ということは今もその時もぶれていませんが、

手帳の何を伝えたいのか、どんな切り口でやっていきたいのかは

私にしかわからないこと。

確かにコンサルさんは色んな切り口を用意してくれましたが、

そのどれも私のやりたいことではなかった。

まったくコンサルさん、お手上げ状態です。

コンサル期間が終了するとき

「萩野さん、もうこのまま止めてしまうと思うわ」

と言われました。

あれから4年ほどたったでしょうか。

コンサルさんの予想は当たりませんでした。

私は今もこうして手帳で誰かのお役に立てる!と信じて動いています。

諦めなければ必ずそのときは来ると信じています。

そう信じられるだけ、手帳との時間を積み重ねて来ましたから。

===今日の発見===
信じ切ることが苦手な私が
唯一これだけはなぜか
信じ切ることが出来ているのが不思議です。
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