インクの話が続きますが・・・

インクには油性と水性があります。

どちらがいいとは言い難いと感じています。

私の好みで言うと断然水性ですが・・・

なぜ油性は好みではないかというと、

書き続けていると書き出しにインクの固まりができてボタっとしてしまうから。

書いたそのときはいいけれども、時間がたつと、油染みができてしまうこと。

その結果裏に書いた字と混ざったようになり、見返す気が薄れてしまうこと。

などがありますが、

最近の油性ペンはインク漏れがかなり改善されているようです。

それと書き出しもインクがかすれたり、

インクがでないということも以前に比べ少なくなっているのかな?

油分のにじみに関しては確認できているのではないのでよくわかりません。

水性に関しては一度だけインクがでないスペアインクに出会ったことがありましたが、

それ以降はそういうことは有りませんでした。

いろんなメーカーが、いろんな種類の色やペンを開発しています。

どれがいいかは、なにを書きたいか、どう書きたいか、

どんな書き心地を望んでいるか?

を自分に問いかけることが肝心です。

紙質もペンの重さも書き心地もインクの太さも水性か油性かも

細かく考えるとイーーーーっとなりますが、

書いている手から伝わってくるものを大切に感じることで

ストレスが少しでも軽減すると思います。

===今日の発見===
小物と言えども
自分の求めるクオリティーに
妥協はできないわ―
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