手帳によって紙の質は色々です。

高い手帳だからいいとも限りませんが、

安い手帳だからといって悪いわけでもありません。

ページの手触りにこだわった手帳もあれば

書き心地にこだわったもの、

コスパを考えてこれくらいでいい、とした物もあるでしょう。

でもそれは作り手の側の考えです。

使う側が重視したいのは、

もちろん手触りも重要です。

ページがめくりやすいかどうかもストレスの原因になりますから。

指と紙の相性も大事です。

他にペンが引っ掛かりなく滑ること。

字が滲まないこと。

裏写りしないこと。

重さ軽減のために極力薄い紙であること。

そういう画期的な意識のもと作られたのがほぼ日手帳ではないかと思います。

低価格に抑えつつ手帳としてのボリュームも十分に満たしている。

ほぼ日手帳が出た時には小躍りしてしまいましたよ。

マンダラ手帳に出会うのはそれから1年後でした。

===今日の発見===
ほぼ日手帳はそれまで出会った手帳の中では
群を抜いて画期的な手帳だったけれども
わたしには不満の多い手帳だったな。
===========