私は「私のための人生」も「誰かのための人生」も生きていなかった。

ただ川が流れるように人生の時間を流してきただけ。

過去の私の人生にきらりと光るものが一つでもあるだろうか?

アーあるある。

大学入試の時はものすごく頑張ったな。

紆余曲折、確執もありながら子育てもがんばってきたな。

主人が単身赴任中娘が登校拒否になり、

2年間孤軍奮闘していたな。

その当時は必至で泥にまみれているように感じていたものも

時が立って振り返って見るときらりと光って見えるものがある。

きっと誰の人生にもそう言う出来事があると思う。

出来事に釘付けになるのではなく、

その時自分はどうしていたか。

力を尽くしていたのか、真正面から向き合っていたのか

その自分を見ることで、泥まみれのものの中にきらりと光るものを

見つけることが出来ると思う。

探してみよう、人生のキラリを。

===今日の発見===
忘れていたものを探す手がかりは
手帳にしっかりあるよね。
色んな記録が手掛かりになるよね。
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