私の言いたいことが親に通じない。理解してもらえない。

喧嘩もしました。

たどたどしく私の思いも伝えました。

にも関わらず、親は「ひいてあげたレールの上を生きて行ったらいいの」

と取り付く島もない。

「どうせ私の言うことなんかわかってもらえない」

心の中に何とも言えない虚無感が漂いました。

何度もそんなやり取りがあった後、私は無気力になりました。

それに反して育って行ったものは「人の言いなり」です。

言われることだけしていればいいやん。

何も自分で考えることないし。楽やし。

そんなこと思っていました。

人生は人と人。出来事と出来事。が積み重なって作られていきます。

些細なことでも人の言いなりで生きてしまうと、

そこには「私の人生」は存在しなくなります。

どんな生き方をしたら「私の人生」になるんだろう?

大人になった私は大真面目にしっかりと自分の頭で考え、自分で行動し、

自分の人生を生きていると思っていました。

でも、勘違いでした。

「私のための人生」とは誰かのために生きる人生。

困っている人がいたら手助けをし、何か私に出来る事はないだろうか?

と考えることが出来る生き方。

決して自分の欲を満たすために生きる人生ではない。

それをずっとマンダラ手帳の人生計画で書き続けてきているのに、

まだわかっていないなぁ。

ホントに誰かのために生きることが出来る人生になるんだろうか?

一抹の不安はあるものの、それでも私は私の願う私の人生のために

今日も頑張る。

===今日の発見===
心の不安は書き出して終了。
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