中学生の頃よくこれで悩んでいました。

予習 vs 復習

どっちを優先させるべきかそれを考えるのに時間を使ってしまい、

肝心の勉強は手につかずのおバカ者でした。

復習を優先させるのは、習ったこと、教えてもらったことの理解を深め、

定着させ自分で応用できて活用することができると言うことに繋がっていきます。

習ったことが理解でき、応用できるようになることが大切なことで、

ただ知識だけ詰め込んでも消化不良になり、

何も身に付かないと言うことになってしまいます。

チョットでも難しいな?わからないな?と思ったら

迷わず復習に力を注ぐことです。

「急がば回れ」ってことわざもあるようにね。

回り道をしているように感じるときこそ、

その遠回りを大切にしたいですね。

逆に予習を優先させる時は、

習ったことが理解できていて応用するまでの道のりが

ある程度見えているとき。

そんなときにはこれからどんなことを学ぶのか、

予備知識をもち、習っている瞬間に集中すること。

この時気を付けなければならないことは、

「あーそれ知ってるから、もっと別なこと教えてくれよ」と思わないこと。

予習をしたから知れたことで、全部わかったつもりになってないかな?

学ぶって知識を得るだけじゃなくて、

自分の心の動きにも向き合うことだと思います。

あーこういうことも、中学生だった頃の私に伝えたいなぁー。

===今日の発見===
気付に早いも遅いもないというのは
分かっているんだけれど
「でもなぁ」と思ってしまう私は
過去を見ているんだよね。
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