ちょっと昨日の続きを。

熊谷さんの使っていた手帳は本革のバインダー式の手帳でした。

1万円もする高価なもので、値段を見た時正直買おうかどうか随分迷いました。

でも一万円で人生ががらりと変わるのなら、安いものだと思い直し、購入しました。

中にセットするリフィルも考え、「一生その手帳を使い続けるぞー!」

と心の中に固く固く誓ったのですが・・・・・

結果は2年で手放すことになりました。

その理由は“重すぎる”“リフィルを閉じる金具が邪魔で書きづらい”

“シートを入れ替えするのが煩わしい”“使い終わったシートをどうするか”

それにもまして一番苦痛だったのが本革に愛着を持てないことでした。

その人その人に使いやすい、愛着を持ちやすいスタイルがある。

そのことを知れたのはこの体験があったからです。

痛い失敗でした。

でも熊谷さんの書かれた本に出会わなければ、

私の手帳への情熱は生まれなかったかもしれません。

この勘違いから「手帳って何?」「私は何をしたいの?」「どう生きたいの?」

を無意識に感じ、そこからマンダラ手帳に出会うことへと

繋がったのですから勘違いのこれはゴリヤクですね。

===今日の発見===
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の本に出会ったことで
私の人生の見えなかったものがかすかに見えたのかもしれない。
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