手帳を持っている人が格好よく見えて憧れて

手帳を持ち始めた私でしたが、

初めはどんなふうに手帳を使えばよいのかさっぱりわからず手探り状態でした。

家族のスケジュールを管理するためには使えても、

自分のためだけに使うとなると、何を書けばよいのかわからない状態でした。

書くのも使うのもその時の気分次第。

そんな時、私はこう思っていました。

「楽しい時もあれば、楽しくない時もある。

いったい手帳って何だろう?」

予定がないと書けないから、どんどん予定を作っては書き込んでいく。

手帳が予定で一杯になると今度は時間に追われているような毎日になって

くたくたになり、手帳を見るのも使うのも嫌になる。

いったいどうしたら手帳にストレスを感じないで使えるようになるんだろう?

ちょうどよい手帳ってないのかしら?

そう思い、手帳を色々と使ってみることになったのですが、

その頃からちょくちょくやっていたのがカスタマイズです。

中のシステムが気に入っても表紙がね。

そう思って保存している手帳を久しぶりに見てみたら

カスタマイズは結構前からやっていました。

自分だけのオリジナル手帳。

そこのこだわりは今も変わりません。

===今日の発見===
好きなことは一貫しているのかもしれない。
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