昨年のマンダラ手帳の大阪でのセミナーの時、

参加された方が私の今年の手帳の表紙を写真に撮っていかれました。

スタッフの机の上に手帳を置いておいたら

販売用の手帳と思われ、思わず購入しようとされたようです。

売り物でないと分かるととってもガッカリされて、申し訳なかったです。

手帳のカスタマイズがこんなに興味を持っていただけるなんて

とても光栄です。

市販されている手帳もいろいろデザインのこったものもありますが

やっぱり自分でカスタマイズをすると、自分の手帳!!

と言う愛着の持ち方が全然違う気がします。

中を充実することができなかった時の私の苦肉の策でしたが

今ではカスタマイズなしで手帳を使うことは考えられません。

デザインする時はその年の過ごし方に想いを馳せたり

文房具売り場で色んなシールやカードを見ながら、手に取りながら

心にしっくりとくるものを妥協することなく探し続けます。

ここ数年定着しているのが金蒔絵のシールと、ネイルシール。

マンダラ手帳の表紙の素材と相性がいいのです。

手帳の倍以上の金額になる時もありますが、

これだけは妥協が出来ないので必要経費です。

妥協をしないからその分愛着も半端ない感じになるのですが

それはとても大切な要素だと思っています。

だって、手帳って自分の人生そのものですから。

===今日の発見===
言葉+デザイン=最強アイテム
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