怒りに飲み込まれている時、未来を考えることはできません。

今見えている目の前の怒りが世界のすべてだと思ってしまうからです。

そう言うときには明るく楽しい世界は憎しみの対象にかなりません。

怒りに飲み込まれている時、その瞬間こそが地獄だと本当は思うのです。

でもね。不思議なことに怒りに飲み込まれている時って、

そこがごく当たり前の普通の世界なんです。

心に怒りを注いている時にこそ生きている!!と言う実感と、

変に感じるかもしれませんが喜びも感じるのです。

怒りで自分の人格も人生も燃やし尽くし、破壊しているのにね。

気づけていないんです。悲しいですね。

怒りは「百害あって一利なし」

私が人生で初めて怒りの心に飲み込まれたのは小学5年くらいの頃だったかな。

苦しかったし、つらかった。

どうやって自分を救えばいいのかわからなかったもの。

怒りの対象者が親だったから余計でしたね、

何で私の人生はこんな人生なんだろう?

その時初めて人生を生きることの不思議に出会ったのでした。

===今日の発見===
怒りに出会ったことが私の人生の出発点。
その時の問いかけが違っていたんだなぁ。
「なんで~」とドツボにはまる質問じゃなく、
「本当は~」と未来を見る質問をすればよかったの。
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