もったいない感じ方

朝目覚めたことに絶望を感じた時期がありました。

子育て真っ最中の時代。

子供と向き合う一日が始まる・・・。

そう思うと呪わしい思いになったものです。

エンドレスで繰り返される毎日。

24時間、誰かが私の側にいつも居ることに息苦しさを感じていました。

終わることの無い子育ての日々がいつまで続くんだろう・・・

私の話を分かってくれる人と会話がしたい。一人でおしゃれしてお出かけがしたい。

ゆっくりと椅子に座ってお茶を飲みながらぼんやりした時間を過ごしたい。

そんなふうに思っていました。

独身の時とは全く違う時間の使い方の中に身を置き、

それまで思い描いていた、いわゆる私の中の理想からはかけ離れた環境が

現実として私の目の前に現れたんです。

でも朝、布団から出て子供との時間を過ごしていると、楽しいこともありました。

ビックリすることや腹の立つことや、時にはうれし泣きする時もありました。

子育てはつらいことばかりではありませんでした。

私にしか体験できないかけがえのない時間を過ごしていたことに

気づけなかった。

ただ毎日を過ごすことに必死だった。

そんな時代もあったのです。

===今日の発見===
その時マンダラ手帳に出会っていたら
先が見えないなんて思わなかっただろうな!
子育ての時期は限りがあると今ならわかる。
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