遅刻の確信犯でした

出かける前日の夜、手帳を開いて翌日の行動シミュレーションをするのが日課になっています。

大切な用事がある時、遅刻をしては大変です。

その昔、私は遅刻の常習犯でした。

いや・・・確信犯と言った方が正しいかもしれません。

その用件がどんなに大切なことであっても、私にとって興味があるかないか。

それが当時の私にはとても重要なことでした。

私の興味を満たすものかそうでないかが判断のポイントだったので、興味はないけれども顔だけ出す。

私の好きな時間に行く。

そう言うスタイルで行動していたのを、その当時の友人たちはどう見ていたんでしょう。

恥ずかしくなります。

でもそんな生活も結婚をし、子供を産んで子供中心の生活を送るようになったら一変しました。

時間を守ることは子供の生活にとってとても大切なこと。

人生の基礎を作るものですから。

子供を通して私は時間を守るという当たり前のことができるようになりました。

その頃から私は時間管理の楽しさに目覚めたのかもしれません。

今の私があるのは子供のおかげ!!

感謝しよー。

===今日の発見===
育児は育自
なるほどねー
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