手帳を使うのをあきらめてしまう時

「あーでもない、こうでもない・・・ン、もうキー」

そうつぶやきながら、何度も頭をかきむしりました。

そうかと思えば、

「あ!!こうしてみよう。きっと便利なはず!ルンルン♪」

と一人ご機嫌に手帳に向かう。

私の手帳はそうやって進化してきたのかな~(遠い目)

あーでもない、こうでもない、こうしてみよう。

そんな試行錯誤の中から手帳はスタートするしかありません。

その試行錯誤を楽しめたらいいのですが、

中々そうは思えなくて、ここで手帳をあきらめてしまう人が多いです。

一冊の手帳が空白になっていくとき、

諦めの気持ちが出てきていませんか?

そこをもうひと踏ん張りすると、自分なりの手帳の活用法のアイデアが湧いてきて

手帳と向き合うのが楽しくなってきます。

向き合う時間がない・・・そんな時間がもったいない。

それは本当でしょうか?

そう思うことの方が私はもったいないことだなぁ、と残念に思います。

そこに「本当はどうしたい?」「本当はこうなりたい」と言う

自分の本心の願いが眠っているのですから。

===今日の発見===
自分の心の中にある宝には
思い続けていれば必ず見つけることができるから。
その時、その瞬間に巡り合えることを信じてみよう。
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