人の集まるところには情報が集まる。
言葉の出口は人の口。

人は持っている情報を発しない限り
その情報はその人だけの物ということになります。
極端に言えば情報のひとりじめ。

マンダラ思考で言うところの「布施」
見返りを求めず自分の持っている物を分け与える。
ことが出来ません。

自分で抱え込んだ情報はそのまま自分の中に埋もれてしまいます。
どんな情報が人の役に立つかは発してみて
受け取ってくれる人がいて初めて分かります。

手帳の朝活はまさにそんな場だと感じます。
今日も無事に朝活、終えました。
朝が早いので、三々五々集まってくる感じですが
二人のやり取りよりも三人。
三人よりも四人。

集まってくる人が増えるにしたがって
そこに集まる言葉の数も増えます。
すると情報もたくさん集まってくることが実感できます。

今日の面白かった情報は
ブック&ベッドと日本ハイタッチ普及協会。
気になる方は検索してみてくださいね。

場も人数が増える分、雰囲気が活性化されます。
言葉にエネルギーがある人、ない人ももちろんいますが
色んなエネルギーがあるから、場に秩序が生まれるのかな?

最近ZOOMを使ったWeb会議によく参加します。
手軽で便利でいいですね。

家にいて色んな地域の人たちと話が出来る。
ビデオ回線だと顔も見えるから
どんな人が話しているのか分かるので安心もできます。

しかも行き帰りの時間が節約できるのも嬉しいです。

それでもインターネットだけで会話していると
どこか何かが違うのを感じてしまいます。

随分慣れましたけれども、その違和感はずっとついたまま。

決定的に違うのが全体の空気感の調和ですか。
上手く言えませんが、
一か所にいて同じ空気を吸っているか
別々のところでそれぞれその場の空気を吸っているか。
その場にいる人の息遣いを感じるか感じられないかの違いかな。

多人数で話せるのはリアルもWebも変わりはないのですが
リアルとWebにはそんな違いがあるように感じます。

それと終わった時の後の余韻が決定的に違う。
リアルは残り香があるように感じますが
Webは音声を切ったら急に現実に戻るというか
ドライと言うかあっさりしています。

用途によって使い分ければいいと思うのですが
私はリアルの方がなんだか肌に合う気がします。

どんどん機械化されて無駄がそぎ落とされていく時代です。
無駄と言われていることの中に
情緒だったり、ウェット感だったり、
その場で共有できる空気感だったり、
体温やぬくもりなど
肌を通じて感じるものがあるように思うのです。

そうそう、それとWebではできないことがありますね。
ハグと握手。

===今日の発見=== 
数年来の人生の友と会ってきた。
温かい空気感と帰っていく後姿を見送ることが出来たのが
嬉しかった。
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