新しい料理を作りたいな
と思ったら、レシピを探してよーく見ます。

先日もフェイスブックでつながっている人が
おいしそうな家庭料理を載せていました。
そこで、その作り方のレシピを教えてもらい
作ってみました。

とっても簡単でおいしかったです。

初めての料理はどうやって作ればいいのか
味付けはどんななのか分からないのでレシピがあると助かります。
書いてある通りに作れば、その通りに作れるからです。

レシピってありがたいですね。
その料理を作りながら
人生計画も人生のレシピだとなぁと感じたんです。

どんなものを作りたいのか考えて
材料をそろえて、試行錯誤の中から一つの料理が生まれるように
人生もどんな人生を生きたいかを考えて
その人生に必要なことを洗い出し、それを思考錯誤しながら生きてみる。

そうやって人生を今生きている人、どれくらいいるのかな。

今年の人生計画のページは例年にないくらいよく見ています。
いつも何気なく見ているのですが、(本当は毎日ちゃんと見るのがベストです!)
その“何気なく”が威力を発揮することがあります。

12年前マンダラ手帳の人生計画で1番スラスラ書けたところがありました。
それが「学習」の欄。

何かを学びたい、身に付けたい、吸収したい。
と言う思いは人一倍あったと自覚しています。

今年も枠が一杯になるほど書いているのですが、
ルーチンのようにしようと思って書いたのに、
1つも実践できていないことにハッと息が止まった気がしました。

今年の私の一番の懸案事項は“健康”の欄。
そこばかりフォーカスしていてほかの欄のことに意識が向いていなかった。

料理に例えると材料ひとつで何か作ろうとしている感じです。

いわゆる虫の目、ミクロ思考、近視眼的にしか捉えていなかった・・・
人生の一大事くらいに思ってしまっていたのでしょう。

もちろん健康は人生の土台ですから大切です。
デモそれと同じくらいほかのジャンルも大切です。

全体を見ること、思い出すこと、それぞれのジャンルの関係性を
一望することが出来るのも、マンダラ手帳の人生計画の特徴です。

今年、どうしても読み込みたい本、学びたい事、
深めてゆきたい事、技術を磨きたいことがそれぞれ書いておいたのに
すっかり忘れていたなぁ。

いくら願いがあってもそれを忘れては何にもなりません。
ページを開いてもそこを流して見ていては書いた値打ちがありません。

と言うか人は見たい物しか見えないようになっているというのは
本当だと思いました。

こうやって書いたことが絵に描いた餅になっていくのですね。

人生のレシピの作り方、知りたくありませんか?
そんな講座をしてみようと思っています。

===今日の発見=== 
今年はどの欄も(8つあります)
絵に描いた餅にしないぞー!!
と改めて心に誓う
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