絵に描いた餅は絵のままですが
心の中にあり続ける想いはいつか叶っている。

そんなことを
12冊目のマンダラ手帳を手にして思いました。

それは絵に描いた餅だと思っていた人生計画が
書き続けているとそれがいつしか本物になっていたからです。

どういうことかと言うと、
手帳に書いた願いは、初めは叶わなくても
書き続けていることで、心の中で定着していき
気が付けば書いたことが叶っている。

それは偶然だったのかもしれませんが
「書き続ける」ということが
想いの深さになり、願いの強さになったということでしょう。

何も書くことがなかった一冊目。
「何か書かなくちゃ」と思って
世間一般的なことを書いて埋めた人生計画でした。

「これは私の願いじゃない。
ホントにこうなりたいの?」
と懐疑的に書いたこと。

「けれどもこんなことしか書けないし」
と書けない自分に正直になるよりも
何か書いてある手帳を優先した。

2冊目も同じ。
自分の中からこうなりたい!こうしたい!
と言う思いが出てこないことを知ることになりました。

そこでした選択は1冊目と同じ。
書けない自分に正直になるよりも
何か書いてある手帳を大切にした。

それから後の手帳も以下同じ。
そんなことを繰り返しているうちに
私は自分の心に深く尋ねることになっていきました。

「本当にやりたいことは何?」
「どんな自分でいたいのか?」
「どんな自分でありたいのか?」
「そんな自分になるためには何をしたらいいの?」
「それが実現したら、どんな自分がそこに居るの?」

人生計画を目の前にするたびに、
人生計画のページを開くたびに
心の奥でそう問いかけていました。

書ける自分でいること
書ける自分になること
が本当の私の願いだったのかもしれない。

マンダラ手帳を手にすることで、
何を書けばいいのか、どう書けばいいのか
自分と対話すること、その時間を持つこと
色んなスキルを身に付けることが出来ました。

自分の願いはこれ!
を見つけることが出来たので、
これからはその願いを形にしていくことの実践です。

マンダラ手帳で受けた恩を感謝に変えて返していく。
それがマンダラ思考からの学び。
それが私の見つけた願いです。

人生計画、書いてみませんか?

===今日の発見=== 
絵に描いた餅だと思っていた人生計画でしたが
年数はかかりましたが、叶っていることを知った時
嬉しかったなぁ。
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