「2月は逃げる」月。
通常よりも2、3日少ない月なので、
うっかりしているとあっという間に月末になってしまう月です。

毎年ドキドキしながら2月を過ごしている気がします。

月の半ばにはヴァレンタインと言う国民的なイベントがあり、
一気に気持ちが盛り上がるから尚更なのかもしれません。
一気に気持ちが盛り上がったそのあと、
潮が引いたような空虚感はどうしたらいいのでしょう。

とそれはともかくも、通常の月より日が少ないというのは
毎年変わることはないことなのに、
何をいまさら・・・と言う感じです。

そういうことにあたふたしている方がおかしいんじゃない?
とも思うこともありますが、
このいつもより日が少ないという感覚を何とかできない物かと
今年は考えてみました。

1月の最終週は水曜日でした。
そこでその1月の最後の3日間を2月の始まりとして
カウントしてみることにしたのです。

つまり2月は1月29日から始まる!
と言う暗示を自分にかけたのです。
子供だましのようですが、ちょっと楽しいです。

手帳を使う時、いろいろ自分にとって不都合なことが起こります。
それをどう解決していくかは自分次第です。

自分と手帳とのかかわりの中で解決できることは
世間一般的でなくてもやってみる。

この「やってみる」ということが大切です。
考えるのではなく、実践してみることで
自分の体がどう反応するか知ることが出来るからです。

頭で考えているだけでは分からないことがたくさんあります。
身体は楽しくないと動いてくれません。

手帳を使う時感じるストレスを
人は買い替えるということで解決しようとしますが
そのストレスは手帳を新しくしたからと言って解決することはありません。

また別のストレスとなって表れてきます。
変えるべきは手帳ではなく、自分の手帳への向きあい方です。

「他人はかえることはできないが、自分を変えることはできる」

手帳は他人ではありませんが、自分でもありません。
あくまでも自分を変えていかないことには
何も問題は解決できないのです。

===今日の発見=== 
マンダラ手帳はまさに自分と向き合うことが出来た
奇跡の手帳でした。
この手帳で自分の問題を知らず知らずのうちに
解決してきたんだなぁ~。
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