「病を知ることは健康を知ること」

調剤薬局で見かける小冊子の表紙に書いてありました。
「なるほどねー、確かにそうよねー」

何事も対比が出来るからわかることがある。

右手の指の付け根にこぶのような物が2か所出来ていました。
数年前から冬になると出来るようになり、
人前に手を出すのも気が引けていたんです。

たまたま目の周りに湿疹ができたので皮膚科に行ったとき
ついでに見ていただいたら
「乾燥してるね」と言われました。

冬はインプルエンザが流行るし、手洗いうがいはしっかりと!
と聞くので、石鹸で手をごしごし洗っていました。

それが手の保湿バリアを失くしてしまい、
細菌感染を引き起こしていたんだとか・・・

石鹸の使用を止められ、朝夕軟膏を塗って2週間
やっと腫れも赤みも引いてきて、あと一息と言うところまで来ました。

病になるということはそうなる原因がある。
素人に分からない原因も専門家であるお医者さんに聞けば分かることもある。

ステロイド剤などを使っているので、薬を抜いていく期間が大変です。
薬は対処療法でしかないと言いますが、使い方を間違えると悪い作用をすることもあります。
処方されたら、その使い方を守る。
ということが患者のするべきこと。

病はお医者さんと二人三脚でタッグを組むことで結果が随分違います。
そのお医者さんを信頼できるかということが基本的にはとても大切なことだと感じます。

薬は改善薬ではないので、症状を抑える働きしかありません。
だからお医者さんからの指示には従わないと効き目がないそうです。

症状が軽くなったから・・・
もうよくなったからと思って、勝手にやめると
ぶり返してしまうこともある。

だって、対処療法ですもの。
私の通っている皮膚科の先生は、指示通りに薬を使わないと
めちゃくちゃ怒ります。

患者さんのために、不快を快に戻すために親身になって
処方をしているのに、それを守らないということは
その先生を信じていないことと同じこと。
一生懸命患者さんのためにと思ってしていても
ガッカリするのではないでしょうか。

先生に怒られてそう気づきました。
一人で健康を維持することはできない。
年齢を重ねれば重ねるほどお医者さんとの関わりが深くなってゆきます。

病気になって、原因を知りたくて病院の門をたたきます。
専門医がいてくれるから、安心が出来る。
不快を少しでも軽減することが出来る。

私の皮膚科通いはまだまだ続きますが
お医者さんとは二人三脚で健康に向き合って行こうと思います。

ホームドクターがいるってすごい安心感ですね。

===今日の発見=== 
内科に皮膚科に歯医者に眼医者
受診する科が年々多くなって来ています。
フゥ―
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