以前先約優先について記事を書きました。
先約優先とは、先に入れた予定は必ず優先させる。
と言うルールを守ること。

このルールを守ることでキャンセルすることが減り、
ダブルブッキングも減っていきます。

手帳の上で予定を決めていくとき、
ついうっかり、変更し忘れてしまうことがあるからです。

そうなってしまったとき、どちらを断るか・・・
それは在ってはならないことですが、
相手に優劣をつけることになってしまいます。

気心が知れていて、この人なら断っても受け入れてくれる。
そういう気持ちが働いてしまうのもあるかもしれません。

お互いさまの気持ちが働けばいいのですが
必ずしもそうではないこともあります。

予定をキャンセルするということは
相手の時間の予定も狂わすということになります。

だからよほどのことがない限り、キャンセルは避けた方がいいのです。

先約優先が無理な時って必ずあります。
しかもそんなにしょっちゅうじゃなく。

そんな時に相手に迷惑がられず時間を譲ってもらうためにも
そしてそれ以降の関係にもひびを入れずに済むように
普段から『先約優先』を守ることは
自分の信用を守ることでもあるのです。

先約優先のルールを変えていいのは
冠婚葬祭の「葬」です。
冠も婚も祭も事前に日程が決まっていることですから
此方は先約優先のルールに従うことになりますが
葬だけは約束できないことだからです。

普通のサヨナラではなく
永遠のお別れ、サヨナラになるので万難を排して駆けつけたいのです。

そういう理由でキャンセルする時、誰も「困る」とは言わないでしょう。
でも、しょっちゅうキャンセルしていたとしたらどうでしょう?

「え、またか」と思わない人はいないんじゃないでしょうか。
気持ちよくキャンセルに応じてもらえるか
「いつもこう・・・」と思われながらキャンセルに応じてもらうのかは
自分の心がけ次第ということになります。

同じ人にばかりキャンセルするだけでなく、
色んな人にキャンセルしていたって同じことです。

FBを見ていてよくわかるのですが、
自分の知らないところで人は繋がっています。

自分の知らないところで自分の話が出ることもあります。
その時、どんなふうに話されているかは
普段の自分の行いにかかっている。
よほどのことがない限り、変に言われることはないと思いますが・・・

===今日の発見=== 
先約優先は自分自身に対しても有効。
自分の性格も変えてゆきます。
迷うことが減ります。
先約優先すればいいことばかりです。
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