新しい年を迎え、新しいことを始めると
なんだか気持ちいいし、嬉しい。

新しく始めたことは
1つのテーマに8つの問いかけがある
「マンダラ思考ワークブック」と言う小冊子を
一日1テーマ答えていくというものです。

今年私はマンダラ思考をお伝えしていくことを決めました。
その下準備として取り組み始めています。

頭でっかちとずっと言われてきて、
そんなことはないとずっと思ってきたのですが、
このワークに取り組んでみて言われてきたことは
事実だな!!と思いました。

頭でわかっていても、それは本当に分かったことにはならなくて
ただ頭で「知った!」と言う段階どまりでした。

なぜそれが分かるのかと言うと、
答えられないからです。

「わかった」「わかってる」の本当は、
実際に知ったことに取り組んで自分の持てる感覚全部を動員して感じてみる。
失敗も成功も上手くいったことも上手くいかなかったことも
全部を感じてみる。
それで初めて「わかった」と言えるのです。

さらに「わかった」と思っていても、考えなくても出来たり
勝手に体が動く状態になった時「わかっている」と言えるのです。

「あの人は分かっている人だ」と思うのはどんな人か
イメージしてみるとわかり易いでしょう。

このマンダラ思考ワークブックに答えてみると、
身体を動かして感じていないことに対しては
中々答え辛いのです。

スラスラ書けたとしても、頭から出てきた答えは
どこかしっくりとこなくて嘘っぽい(笑)

自分がどんな状態なのか分かっちゃうので、
う~ん・・・ちょっと怖い。
でも楽しい。

このワークブックは3つのパートに分かれています。
初めは原則。
人生とビジネスが豊かになるには
欠かすことのできない約束事があります。

人との約束も守れば信頼してもらえ、
約束を破れが信頼を失うのと同じように、
この約束事を実践していれば人生は上手くいき、
実践しなければ上手くいかない。
単純で明快なことですが、理由が分かります。

2つ目は原点。
原則の元となるものと言う意味で
『ブッダが「豊かな人生」「苦からの解放」を求めて
模索してたどり着いた智慧です。
これは今の宗教と言うものではなく、
とても理論的で哲学に近いもの』と
松村先生のご著書、「マンダラ手帳とマンダラ思考」の本の中で
おっしゃっています。

そして3つ目は原則と原点を手帳に活かす取り組み方です。
マンダラ手帳が何故「マンダラ」と名前がついているのか。

それはブッダが色んな実践をして発見した
人生の智慧の詰まった手帳だからです。

その智慧を「知った」だけで使ってきましたが、
唯一私が実践できていたことが1つありました。

それは第8原則「継続改革」です。

マンダラ手帳12年目継続中。
手帳をもっと良く、もっと自分サイズに、もっと自分にピッタリに
使えるようにと改革し続けてきました。

私の人生にはまだまだ活かしきれていない原則がある・・・
伸びしろ     たくさんあるな・・・

2018年はそれらの原則を一つ一つ生活の中に落とし込んでいき
「知ってる」から「わかった」さらには「わかっている」に
進化させていこうと思うと
手帳を開くのも、書いてあることを読むのも
一年後の自分の姿もすべてのことが楽しくて仕方ありません。

===今日の発見=== 
「知ってる」段階が長かったんやな。
やっと「わかった」の段階に進むんや。
人生終わるまでに「わかっている」まで行きたいもんやわ。
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