最近よく聞く言葉「人生百年時代」
年末から今日まで何度聞いたかしら。

人の寿命も“人生五十年”と言われた戦国時代から
倍近くにまで伸びました。

その分一人一人の生き方も「志半ば」の人生から
「志を達成して」の人生に変わってきているのかもしれませんね。

医療の発達や生活環境の充実が寿命の後押しをしているのは
間違いのない事実です。

昨年92歳で亡くなった母は50代で余命5年と言われていました。
母の長生きは良いお医者さんに巡り合えた事。
その指示(薬の飲み方など)を忠実に守ったこと等、
本人の努力もありますが、
身体の内側を知るための医療技術の進歩があったからこそだと感じます。

そんな時代背景から言われだした
「人生百年時代」

実はマンダラ手帳には毎年当たり前のように
「人生百年計画」なるページが付いています。

毎年使い始めに取り組む人生計画の
百年パージョンです。

ちなみにいつからこのページが付いているのか
マンダラ手帳の販売元であるクローバ経営研究所の
松村社長に伺ってみました。

調べていただいたら2005年版から載せていたそうです。
調べてくださってありがとうございます。

私がマンダラ手帳に出会ったのは2006年の暮れですから
その前年からということになります。

今より13年前ですか・・・

まだ人生百年なんて思いもしなかった時から
こういう時代が来ることが解っていたのでしょうか。

その当時は“百年”と言う人生が
今よりもっと遠くにあった気がします。

今、身近な人も百歳に手の届くところまで生きられるようになりました。

でも、その生活スタイルは人さまざまです。
身体も心も元気に、若いころと変わらないコミュニケーションが取れる人。
寝たきりになり、人のお世話になる人。それぞれ・・・

実母は大病はしましたが、
自分の命を大切に大切に生きていました。

生きられる保証はなくても百歳まで生きれてしまう人生が待っているとしたら、
どう生きていきたいのかを自分で決める。
それはとても重要なことだと感じます。

自分でできること。
自分がしたいこと。
自分がするべきこと。
の想いを確かめ対策を考え、
そのために人生の時間をイメージしていくことが
求められていくのでしょう。

一人一人が自分の人生を振り返り、未来に想いを馳せる
この人生百年計画をあなたも作ってみませんか。

人生百年計画に取り組んでみると
自分の人生は自分にしか描けないということがよーく分かります。

人は自分にしか自分のストーリーを描くことはできないんです。
東京では1月20日(土)13:30から4時間で創り上げていきます。

詳細は株式会社クローバ経営研究所のHPでご確認ください。

===今日の発見=== 
何回も取り組む事で
生きているその時には見えなかったものが
見えてくる。
それが楽しいワークです。
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