① 立てた計画に一つもチェックが入らなかった
② 立てた計画をそもそも見られなかった
③ ワークシートや原稿用紙を前にして頭を抱えてしまった
④ やらなきゃと思うのにその時間を作れなかった
⑤ やらなきゃと思い続けている
⑥ 理想の自分と現実の自分とを比べてしまう
⑦ このまんま人生が終わってしまうんじゃないかと思ってしまう
・・・・・

そんな時、焦ったり落ち込んだりしてしまう人は
とてもまじめな人だと思います。

真面目ゆえに目の前のことに釘付けになってしまいます。

だからと言って真面目な人に「焦るな」「落ち込むな」と言っても
何の解決にもなりません。

ではなぜそうなってしまうのかひとつづつ検証してみたいと思います。
① 立てた計画に一つもチェックが入らなかった
これは本当にやりたいと思った計画だったのか?
何のために立てた計画だったのかを考えてみるといいですね。
「すること」よりも」チェックを付ける」
ことが目的になってしまっている可能性があります。

② 立てた計画をそもそも見られなかった
そもそも計画を紙に書いた?
それを見える場所に置いておくか貼るかしたのかな。
大事にしすぎてどこかに閉まったまんま放置していなかったかな。

③ ワークシートや原稿用紙を前にして頭を抱えてしまった
行き当たりばったりで取り組もうとしていないか?
すぐに書けると自分を過信していたことが原因ではないか?

④ やらなきゃと思うのにその時間を作れなかった
本当に時間を作れないのか時間の見直しをしてみることが必要です。
「やらなきゃ」と思っていることに時間を譲れているでしょうか。

⑤ やらなきゃと思い続けている
これは①と同じで計画を実行することが目的になってしまい
何のために?と言う気持ちがなおざりになってしまっていることではないのかな?

⑥ 理想の自分と現実の自分とを比べてしまう
理想の自分に対して現実の自分を受け入れられない。
理想の自分が本当の自分のはずなのに~と言う思いが強すぎて
現実の自分を認められず自分に幻滅してしまっていませんか。

⑦ このまんま人生が終わってしまうんじゃないかと思ってしまう
  何かをしたいという気持ちはあっても、
  漠然とした気持ちを感じるのが精いっぱいで、
  本当にやりたいことを探す行動が起こせていないのではないですか。

焦りや落ち込む時、実は自分に訪れている感情に気を取られてしまい
その原因をもたらしている本当の理由にまで考えが及ばないことが多いです。

それって実は煩悩が強く出ている状態です。
今自分に現れている感情は結果なんだということが理解できれば
原因を見つけることが出来るようになります。

原因を探すことが結果を変える一番の近道。
遠回りをしているようで、実は確実に結果をチェンジできる方法なんです。

① ~⑦の感情に陥った時
その自分が苦しくて、ダメ出しをして終わってしまいます。
それはもったいないことです。
そこで思考が止まってしまい、前に進めなくなってしまうからです。

「この結果は私が本当に望んだことか?」
そんな風に考えてみましょう。

楽しいことはやる気の原動力になります。
「焦る」「落ち込む」これは本当は逆の気持ちになりたいという
本当の自分からのサイン。

そんな風に思うことが出来たら、きっと考え方に深みが出て
人生がジワジワ変わってゆきますよ。

マンダラ手帳には「人生とビジネスを豊かにする」
そんな仕掛けが盛り込まれています。
それがマンダラ手帳を使う時
一番に取り組む人生計画。

使い続けていると、知らず知らずのうちに
物事への関わり方が変わっていきます。

===今日の発見=== 
思考は大事。
どんな思考をするかで人生は変わってゆきます。
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