マンダラ手帳に固定されるまでの手帳ウロウロ期。
この時期には手帳をカスタマイズして使うなんて考えもしませんでした。

どちらかと言うと手帳は使い捨てにする感じ。
そんな手帳でも、思い入れのある手帳は大切に
今でも保存してあったりするんです。

本棚に並べているのですが、見た目も大きさも仕様もバラバラ・・・
美しくないのです。

マンダラ手帳一本に絞ってからは見た目も大きさも仕様も統一されていて
見飽きることがないほど美しい。

こじつけになるかもしれませんが、
心が整っているかそうでないか、
心に迷いがあるかないかが手帳選びに反映されているように感じます。

どう生きるのか、どう生きたいのかが
そのまんま手帳選びの基準になってしまっているのかな?
きっとそれは無自覚に。

手帳ウロウロ期には自分の問題に気が付けていない。
手帳に違和感を持っても、
新しい手帳を見つけることで問題は解決されたように思ってしまうからです。

でも数か月するとまた問題が出てくる。
使えない。
新しい手帳を買う。
その繰り返しをまだ続けますか?

自分に合う手帳は!で手帳を選んでいては
いつまでたっても新しい手帳を探し続ける行動は止まりません。
悪循環を改善する方法は唯一、一つの手帳にこだわりを持つこと。

そのこだわりを大切にして、その中に自分の心地よさや快適さ
夢や願いをのせて使い続ける。
これこそがカスタマイズの醍醐味。

スパンの長―いカスタマイズです。

前々回、前回とお伝えした短期間で終わるカスタマイズもありますが、
こうやって長い期間を掛けて、
生きる現場でカスタマイズをしてゆくのが人生なんだと
11年のときの経験から学びました。

試行錯誤、手帳が使えない悩み、一向に目が出ない私の人生。
昨日よりも進歩している今日を生きる為にしてきた工夫の数々。

今人生の大きなうねりを感じます。
私は私の人生を手帳を使いながらカスタマイズし続けて来たんだ!

そんな大きな氣付を得た私。
この経験を来年は皆さんに還元していきます。

===今日の発見=== 
手帳のカスタマイズは
実は人生のカスタマイズだった。
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