人生計画が印刷された用紙を目の前にしてドキドキ。
いつも緊張するんです。
人生計画を目の前にして手が止まってしまう自分を思い出すから・・・

これってトラウマと言うやつですか?

1つの枠に2分と言う時間制限の中で書いて行くワークは
一瞬で集中の世界に入っていけました。

8つの項目すべてを躊躇することなく書けたことが
自分でもびっくりしましたがとてもうれしかった。

実行レベルの表現で書くことが出来てうれしかった。
こんなことしていきたいという願いが書けたことが嬉しかった。

嬉しいことだらけの人生計画を書けるようになるまでに11年て・・・

書き続けて来たからこそのこの成果。
ありえないほどの時間が掛かりましたが
諦めなければ必ず自分が本当にしたい事は見つかるんだと思えました。

絵に描いた餅の計画も見続けているうちに
実行したくなってきましたし、
絵に描いた餅のその向こう側にある動機に気付けるようにもなりました。

書いた年には叶わなかった計画も
実は数年がかりで叶っていることも
先日歴代の手帳を見返していて気が付きました。

そういうことの体験は私が人生計画をお伝えする時の
大切な種の一つになります。

イヤーそれにしても今回の人生計画づくりは楽しかった。

手帳のカスタマイズを開始した10月頃から人生計画のことは
心にずっとありました。
こうしてブログをかいたりするときもずっと意識していました。
書きながら「これは今年の計画に書いて行こう」
なんて思いながら文章を考えたりもしていました。

今回人生計画に取り組む時間は60分。
2マス書いては同席している人たちとシェアをする。
ということを5回繰り返しました。

書いてはシェアをするという緩急をつけた時間の中で書いたことは
実は付箋にあらかじめ項目として書いてあったことだったことが
家に帰ってきてからわかりました。

“書けない”と言うトラウマを“スラスラ書ける”
に意識を変えていくことが課題かな。

うん、これは学習と人格の欄に書き足しておくことにしましょう。

今回私が参加したのはクローバ経営研究所主催の
「マンダラチャート式人生計画ワークショップ&手帳活用セミナー」です。
来年1月20日㈯午前に東京でのワークショップがあるのが最後になります。

2019年のワークショップ、大阪開催は
2019年12月15日㈯になります。
予定を決める時、日時を確保することは何をおいても最優先。

そんな計画作りも年間計画のページが3年分あるからこそできることですね。
このワークショップに興味のある方は鉛筆書きでもいいので
来年の手帳の12月15日に「マンダラ手帳ワークショップ」
とメモしておいてくださいね。

===今日の発見=== 
後は丁寧に心を込めて
手帳に書き写すだけ
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