ビジネスの世界では長期・中期・短期と見据えて
計画を立てることは当たり前のこと。

それは会社を育て、利益をだし、社会貢献するためには
なくてはならないものだからです。

計画もなく事業を始めることなんか、考えられないこと。
と言うのは誰でも知っていることです。

ビジネスが出来るのは生きているからなのに、
人生に対しては計画も立てずに
行き当たりばったりや、成り行き任せに生きてしまっていることって
ありませんか?

人生に計画を持つなんて50代になって
マンダラ手帳に出会うまで考えたこともなかったから
そう生きてしまうのもわかります。

「知らないこと」は「ない」ことと同じことだからです。
どう生きればいいのか生きるのにも方法があることを知りませんでした。
ただ朝が来て目が覚めて、眠くなって夜は寝る。
習慣のように生き、それが生きることと思っていましたから。

毎日何をするわけでもなく、友達に誘われることが予定になり、
その予定をこなすことが毎日を作ってきました。
誰かと約束を作ることが人生を楽しく生きることだと思っていたから
今日は誰と、明日は誰と・・と約束を作ることに一生懸命でした。

でも、それではむなしく感じ、生きている実感に乏しく
自分の存在価値を見いだせず、
「何のために生きているんだろう?」
と何となく考え、でもその答えは見つけられず
見つけられるものではないと、答えなんて存在しないと思っていました。

このブログをご覧くださっている方が
人生の計画を作るということを知ったなら、
是非、自分の人生のことについて考えてみてほしいと思うのです。

人は“おぎゃー”と生まれて棺桶に入るまでが人生を生きる期間です。
限りのある世界を生きることになるのです。
それは誰でも平等に。

その人生を何をして過ごすのかを考えるのと、
何も考えないのとでは未来が随分と違ってしまうと思いませんか。

マンダラ手帳のワークの中に
人生計画と言うものがあります。
もう一つ人生百年計画と言うものがあります。
人生計画が短期の計画作りだとしたら
百年計画は長期の計画作りということになります。

目の前一年くらいのことを考える人生計画を立てるだけでも
自分の人生に意味があることが解ります。

百年計画で人生全体を俯瞰してみることで今の自分の立ち位置が分かり、
その立ち位置は、何によって作られてきたのかと言う自分の歴史を知ることで
感謝の気持ちや後悔に気付くことになります。

それを原動力に未来を描くことで
自分が何をしたくて生きているのか
自分の中にある願いが浮かび上がり
「私はこれがしたい」と目的が見つかり
地に足のついた人生作りをすることが出来るのです。

でも、初めは書けたとしても表面的なことしか見えないかもしれません。
感謝も後悔も生まれないかもしれません。
それでも書くことで何かしら気づくことがあります。

そういう気付きの一つ一つを大切にしていくことで
深い気付へと心を育んでいくことになり、
見えなかったものが見え、感じることが出来なかったことが感じられるようになり、
それが人生を豊かにしていくことにつながっていきます。

人生百年計画作りが明日、クローバ経営研究所主催で
4時間と言う超高速バージョンで開催されます。
前回作ってからもう5年くらいは経つでしょうか。

どんな百年計画が浮かび上がってくるかとても楽しみにしています。

ビジネスよりも大切な生きることを
楽しく計画づくりをしてみませんか?
人と約束することよりももっと楽しいことが見つかるかもしれません。
そんな人生計画を作るワークをしています。

興味のある方はお問い合わせくださいね。

===今日の発見=== 
マンダラ手帳に出会って
計画を作ることにすっかりはまっちゃった。
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