家族の形態は年々変わってゆきます。
その形態の変化に合わせるように手帳の使い方も変わります。

私の手帳の始まりは二人の子供の幼稚園行事と
私の予定がバッティングしないように・・・から始まり、
私一人の予定管理へと変わりながら
“私の夢は何だろう?”を探す手帳になり、
今、また新たな形へと変化しようとしています。

今年の春に私の母を見送り、私の両親はいなくなりました。
舅は結婚前に亡くなっているので、姑がずっと一人で暮らしていました。

その姑が夏に転んで骨折をし、
歩けるようにはなったものの、気力が少し無くなったようです。

歩くスピードも遅くなり、
病院などへ付き添うことが必要になってきました。

ほとんどは主人が付き添うことになるのですが、
私も何かのときには車担当として手伝う時もあるでしょう。

来年は久々に3人分の予定を管理することになりそうです。

こういう時、皆さんならどのページで管理するでしょう。
マンダラ手帳でその管理ができるところは年間と月間、
週間ももちろん出来るのですが、
週間のページは別の用途で使いますからここは除外します。

一番便利なのは月間だと思います。
マンダラの月間は横軸が時間になっているので
家族手帳のように横に三人分の名前を書くことはできません。

マンダラ手帳の月間はあくまでも自分のための時間の使い方管理です。
姑の予定の管理は別に設けないといけないことになりますが、
時間軸の横に人生計画のチェックリストが付いているのが
こういう時役に立ちます。

姑と主人の名前を書いてそこにそれぞれの予定を書き込みます。
もともとチェックするための大きさしかないので
「病」とか「買」とか字を省略した形での表記にはなりますが・・・

それと、年間にも同じように書き込んでおこうと思っています。
なぜかと言うと、
昨日の記事にも書きましたが、年間はざっくりとイメージをするページ。

私の人生だけど、私だけの人生じゃない。
私の計画だけども、私だけの計画じゃない。
関わる人がいてこその私の人生だし、
私の計画なんだと思うからです。

2018年はそんな一年になる予感がしています。

===今日の発見=== 
増えては減り、そしてまた増える。
それが家族なのかな。
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