どの手帳にも必ずついているのが年間のページ。
この年間のページを使っている人ってどれだけいるのかな?
書くスペースがあったとしても、
小っちゃくって「何にも書けない」
そう感じて今まであまり活用してきませんでした。

でも2018年の手帳からは
しっかりとこのページも活用しようと思っています。

マンダラ手帳の年間のページは合計12ページあります。
一年で4ページ×3年。
1ページ3か月です。
スペースが取れるので何かを書きこむことはできます。
それでもやっぱり書くスペースは小さく感じますが・・・

この「ちっさく」と感じる感覚が
ページを使いにくくしている原因なんですが、
それに気づくのがものすごく遅かった(笑)

手帳の使い方も絵を書くのと同じだと今は思っています。
どういうことかと言うと
絵っていきなり完成する訳じゃないですよね。

まず下絵を書いて輪郭線を決めて色を塗っていく
と言う工程をたどって絵が完成します。

手帳もそんな工程をたどるんじゃないかな?!!

年間のページが下絵の部分。
月間が輪郭線を決める段階。
そして週間、日間が色塗り。

それに照らし合わせたら年間のページって
ざっくりとでいいんだと分かります。

荒く一年をイメージする。
荒くこの月はこんな感じ。
こんな年間にしたいなーくらいな軽い気持ちで書く。

女性って欲張りだからこのページも
いろんなことを書きたくなっちゃうんでしょうね。
一日の全部を書きたくなっちゃう(笑)

それじゃぁ「何も書けない」て不満が出てくるのは当然ですが、
使い方が違っていたんです。

あくまで年間のざっくり。

この辺にこんなイベントを立てて、
この辺から準備をして
そのイベントのために準備するものは何だろう?
とか、
内容を考えるのにどのくらい時間をとればいいだろう?
とか・・・

例えば家族のお誕生日(12月25日)があったとして
買い物はどうする?(12月23日までには買っておく)
プレゼントの下見はいつする?(12月10日前後)
なにがほしいのかさりげなくリサーチするのはいつにする?(10月か11月)
みたいな感じ。

あくまでここは計画のページなので
決めた計画が変わっても大丈夫です。
誕生日と言うゴールが決まっているから
そこに向かうための行動は変わってもいい。

何かをするのに“いきなり”とか“ぎりぎり”ではなく
ゆとりを持って行動するためのガイドライン作り。

そんな気持ちで活用すれば、
時間の忙しさも少しは軽減するのでは?
それを私は2018年で試してみます。

===今日の発見=== 
2018年はいろんなことの実験の年。
それだけでもワクワクウキウキしちゃいます。
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