マンダラ手帳とマンダラ思考P98より

2018年の手帳をスタートさせる準備を進め中。

今年までの手帳と来年の手帳に違いが生まれるとしたら
今までの使い方にムラのあった
年間のページを充実させていこうと思っていること。

何度となく挑戦をしてきてしっくりとこず
途中で投げ出していたこのページ。
だけどもいつも気になっているページ。

「どうやったら使えるだろう」
「どうしたら上手く活用できるだろう」
眺めては考え、書いてはいつも途中放棄していました。

放棄したことの積み重ねが堆肥のようになって
何かが結実しそうな予感が今回はあるのです。

マンダラ手帳を使いだして12冊目になったということは
干支で言うと一回りしたということになります。

この間、あきらめずにマンダラ手帳を使い続けたことで一貫性を持って
手帳と言うものに向き合えたという実感があります。

真剣に「人生とビジネスを豊かにする」ための
試行錯誤をしてきた時間でした。

この手帳の活用の歩みは
① 導入・・・現状を知る一年目
② 迷い・・・現状の原因を探した2年目
③ 表紙をカスタマイズ・・・理想をコラージュで表現した3年目
④ 使い続ける・・・トライ&エラーの繰り返し3年目~11年目
と言う流れになっています。

おー!!
これマンダ思考の問題解決の手法「苦集滅道」になってますやん。

苦(く)・・・結果の事実
集(しゅう)・・・事の原因
滅(めつ)・・・あるべき姿
道(どう)・・・実践する

マンダラ手帳を手にしただけで
マンダラ思考の流れに乗っていたと言うことなんでしょうか。
振り返ってみるからこそ
自分がどんな道をたどってきたのかが分かります。
どんな成長をしてきたのかが分かります。

マンダラ手帳に出会う前の私は、
人生がつまらなかった。
そこそこでいい、そんな生き方をしていました。
つまらないなりに、そう言うもんだと思って不満もかんじていませんでした。
「私の人生はこんなもの」とどこかあきらめていた感じです。

それがマンダラ手帳に出会い、
時間に四苦八苦し、試行錯誤して
何となく私の人生のテーマは「時間」だと分かってきたときに
人生が面白く感じられるようになってきました。

時間に向き合いどんな時間を生きたいのかを探し続ける今は
自分の人生に対する興味が湧いてくるようになりました。

私は自分の人生に無関心に生きてきた。
それが人生に興味を持つことが出来た。

マンダラ手帳と共に生きてきた11年で
とてもおっきな変化をしたと思います。

まさか手帳で人生が変わっていくなんて想像もしていませんでした。
「使える手帳に出会いたい」から始まったマンダラ手帳。
あなたもそんな出会いをしてみませんか?

12月12日「夢が見つかる!夢を見叶える 2018年マンダラ手帳フォーストステップ」
を開催します。

ご縁がありますように。

===今日の発見=== 
実践している時は見えないから苦しい。
だって結果は後から知るものだから。
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