「マンダラ手帳とマンダラ思考」P40より

子供は親を選んで生まれてくると言われます。
だとしたら私はどんな理由で両親を選んできたんだろう?
こどもたちはどんな理由で私を選んで生まれてきてくれたんだろう?

そういう視点で子供や両親のことを思ったら
今までとは違った見え方、感じ方が出来るのかもしれませんね。

両親が私の人生の邪魔をしているとしか思えなかった時、
真剣に戸籍を抜き、独立した戸籍をつくろうと考えました。

それが親からのしがらみから逃れる唯一の方法である。
・・・でもね、気づいちゃったんです。
戸籍を抜いて分籍と言うものをすることは可能です。

でも、両親との血のつながりを消すことはどう考えても不可能である。
両親を親として生まれてきた事実は消しようがない。ということに。

悔しくても、理不尽と思っても、その事実を受け入れるしかない。
人生にはどうしようもないことがたくさんあります。
もうそれは受け入れるしかないんです。

理不尽と思っているのは「自分自身」だから。
両親は両親としてただそこに居るだけで、何をしている訳でもなく、
子供のために良かれと思っていることをしているに過ぎないんです。

その良かれを自分がどう受け止めているか。
問題は自分自身の心にあるのです。
「そうなんだ!!」と理解が出来たのは
マンダラチャートのB型で書きこむ「人生100年計画」に
何度も取り組んでのことでした。

「過去は変えられないが未来は変えられる」と一般的には言われますが
マンダラ思考的には
「過去は変えられるが、未来は変わらない」なんです。

自分の心が動いた出来事には必ず意味があり、
自分の願いがそこには隠れています。

子供の頃に感じた理不尽さを今の視点で見返してみたら
そこには別のものが見えました。
まさに過去が変わった瞬間です。

自分の幼さ、未熟さに赤面する想いが湧く一方で、
私を過去に縛り付けていた鎖が切れて
心が軽くなったのを感じたものです。

12月16日㈯午後からクローバ経営研究所主催で「人生100年計画」に取り組むワークショップがあります。

以前は2日間での開催でしたが、今回は4時間で作れるらしいので
どんなものか興味津々。
私も参加してきます。

人生全体を見渡せるまたとないチャンスです。
今までどんな人生を生きてきたのか振り返り、
人生をどんな形で終わりたいのか、
事実を見つめて、そこから広がる未来を描く。
そんな楽しい時間になること間違いない。

自分の人生の架け橋作りをしませんか。

===今日の発見=== 
今度はどんな発見があるんだろう?
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