締め切りがあるものは期日ギリギリに仕上げる癖は
小学生のころから変わることがない。

夏休みの宿題がそう。
提出日が9月1日だと決まっているから
たいていその10日前くらいからわき目も振らず
ひたすら宿題をこなす日を送ることになる。

学校に行って友達と話をするとみんなそんな感じだった。
だから私もそれでいいと安心しちゃいました。

ある時、「私は夏休み始まったら最初に全部やるよ」
と言う子がいました。
夏休みの最初に宿題を全部やり終えて、あとは遊ぶ。
その方が思いっきり遊べるから。
その理由を聞いて「へぇー、なるほどね。」と納得。

私にはない発想でした。
新しく知ったことを採用するかしないかは
情報を知った私が決めること。

私は「知った」だけで終わらせてしまい採用しなかった。
その時採用していたら人生変わっていたかもね。

きっと時間ぎりぎりの生き方が時間先取りの生き方に変わっていて
時間をテーマに活動することはなかったかもしれない。

今ならそう思えますが、小学生だった頃の私には
そういうことのひとつひとつが人生を変えていくなんて
想像できませんでしたが・・・

これが私の想像力の限界。
冒険心や好奇心のない生き方。
そこから生み出される人生は変化のない人生。
自分の持っている知識の中での人生しか生きられないということです。

人生を変える方法は、自分の知らないことを知る機会を持つこと。
自分の知らない言葉に触れること。
自分では発想できない考えを聞くこと。
人の人生を知ること。

常に何かしら新しいことを学ぶことが
人生を変えるきっかけになります。

私にとってのそういうきっかけは
マツダミヒロさんの魔法の質問
松村寧雄先生のマンダラ思考でした。

そのほかにもカラーの先生だったり、ウォーキングの先生だったり
色んな方に出会い、新しいことを教えていただきました。

それらの出会いを通していろんな方にも出会いました。
その出会いから今の私の人生は生まれていきました。

出会いに恵まれ、人に恵まれ、助けられてきたことが多い人生だったな。
この人生をもっと活かしていく為には
今度は私が誰かの人生を変えるきっかけになっていこう。

12月12日神戸にて2018年の人生計画を作るセミナーを開催します。

ここで出会う人と話をし、話を聞くことで
人生を変えるヒントをもらえるはずです。

人の夢を聞き、自分の夢を探せるヒントを見つけられるはずです。
心に温かなエネルギーが湧いてくる2時間を過ごしにきませんか。

===今日の発見=== 
小さな気づきを生活の中に取り入れる。
そんな些細な積み重ねが大切。
小さなことにこそチャレンジ。
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