「絵に描いた餅」の計画ではうまく行くはずがない。

なぜなら「絵に描いた餅」は見ているだけだから。
餅を食べる。
その行動があって初めてお腹は満たされます。

行動計画も書くだけだったら
自分の気持ちを満たすことも、
形にしたり、結果を得ることも出来ない。

当然と言えば当然のことですが
その当然のことが出来なくて落ち込む人がいます。

かく言う私もその一人でした。
実際、マンダラ手帳に出会ってからの毎日は楽しい気持ち半分、
焦り半分て言うところ。

あの人は目を輝かせて人生計画を眺めている。
けれども私は喜べない。

これって人と自分を比べて自分をジャッジしている。
「私はダメだ」と決めつける行為。

自分を一番ほめて愛して認めなくちゃいけないのに
なぜか全面的に自分を否定してしまう。

悲しい。

生まれてきた赤ちゃんの中に自分を否定する気持ち
あるのでしょうか・・・

自分を否定する言葉は生まれた後、
育つ環境の中で芽生えてくるものです。

それは耳元でささやかれてきた親の何気ない一言かもしれない。
誰かが言ったその人の価値観かもしれない。
私の場合は学校の先生が一番だったかな。

人の否定的な言葉がなぜかスーッと心の中にしみ込んで
自分で自分を否定する言葉にすり替わってしまう。
もうそれは無自覚に起こってしまうこと。

ある意味、素直な性質と言えるかもしれません。
言葉を発する人のことを信頼しているからだともいえます。

でもそこには人への信頼はあっても
自分への信頼はひょっとしたら無いのかもしれないですね。
自分に自信がない分、自信がある人の言葉を信じてしまう・・・

まずはダメダメの自分を信頼することから始める
ダメダメでもなんとかここまで生きてこられた自分の力を信じる。

人生計画を書くことは
自分への信頼を取り戻す最良のエクササイズです。

書いた通り実行しようとするエネルギーがあるのかないのか
それを自分で「書く」と言う行動をすることで
知ることが出来るからです。
まずは今の自分のありのままを知ることから始める。

何を書いたとしても、
誰かに何かを強制されたものではないし
自分の中から浮かび上がった言葉を自分で書くのですから

間違いなく自分で書いた言葉だ!
ということに意識を向けることから始めるのです。
自分で書いた言葉に命を吹き込むのは誰でもなく、自分自身。
それが自分を信頼するという一歩になり
自分を信じる力「自信」になります。
自信の種は誰の心の中にもあるし、もって生まれてきているのです。

その種を芽吹かせられるのはあなた自身です。

===今日の発見=== 
自信を持っている人は温かい。
そんな温かさを醸し出せたら
人生最高!と思えちゃいます。
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