手帳にメモはつきものです。
メモがないと絶対にダメな人、
メモがあると空白が出来て嫌な人、
メモにも賛否両論ありそうですが、
今日はマンダラ手帳の関連グッズの一つメモ帳のことを・・・

私がマンダラ手帳に出会ったときはポケットサイズの大きさしかありませんでした。
それが今や3サイズ展開にまで進歩してきて、
自由に書き込めるメモ欄も広く確保されるようになりました。

ポケットサイズの大きさで今のマンダラ手帳の機能をすべて網羅していたなんて
すごいと思います。

マンダラ手帳の肝は3×3の9マスの枠があることです。
手帳の見開き3/4 は9マスが占めてしまいます。
残り1/4がメモということになるのですが
それでは足りないということになります。

そこで便利なのが
マンダラチャート帳と言う、A型(マンダラの基本形)フリー型という
ポケットサイズと同じ大きさのメモ帳があります。
マンダラ展開の真骨頂はあくまでも3×3にこだわるところ。
考え方がぶれないところだと思います。

人の脳は、枠があると埋めたくなるという習性があるそうで
しかも枠があることで際限なく思考が飛び散ることがない。
1つのテーマに焦点してまとめることが出来る利点があるのです。

つまり、コンパクトに要領よくまとめることが出来るということです。
この枠を使って読書感想をまとめたことがありました。

読書会に参加することになった時、
急遽前日に紹介したい本を読むことになったのです。
本を読むのが苦手で時間が掛かり、一日で読むことは不可能と思いましたが
このチャートを利用し、一つずつの枠に
プロローグ
第一章
第二章
第三章
 ・
 ・
 ・
最後に総評と書き込み、それぞれの枠の中に
目に留まった言葉を書き出していくことをしました。

枠があるからこそ書き出せることに限りがあります。
真剣に読まざるを得ません。

そうしたら数日かかる読書も3時間ほどで読み切ることが出来たんです。
翌日の読書会ではそのメモを見ながら紹介をしようと思っていたのですが
全然そのメモを見ることなく、スラスラと紹介することが出来たのには
自分でも驚き桃の木びっくらポンでした。

今私が活用しているのは食材の在庫メモ。
これはまた改めてご紹介しますね。

あくまでも、どこまでもマンダラチャート(3×3)の枠にこだわると、
物に焦点を当てやすく、理解しやすくなってきます。

例えるならば頭の中の整理ダンスのようなものが
マンダラチャート(3×3)なのです。

そのマンダラチャートがベースになっている手帳を使うことで
一年間、頭の中の整理をし続けることが出来るので
ぶれても修正する箇所が分かるのです。

マンダラ手帳、マンダラチャートの活用法を知りたい方は
いつでもお問い合わせくださいね。

===今日の発見=== 
頭の中に3×3をインストールする
頭の中を整理する。
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