手帳は夢を叶えるための物。
ずっとそう思い、そうなれる私になるために
手帳はあると思ってきました。

夢を叶える。それは手帳の一つの可能性です。

今私が手帳に求めるものは
「関わる」ということ。

時間もそうだし、自分に対しても
正しく関われないと、
夢も思い描いたことも
形にはならないということを
マンダラ手帳を使い続けて実感しました。

人と関わることが苦手とずっと思ってきました。
それは私が積極的に人と関わらない人生を選んできたからです。
人との関わり方が分からなかったからです。

自分にどう関わればいいのか
自分の願いをどうやって見つければいいのか
その気持ちを引き出すことが出来なかったからです。

とても消極的な生き方でした。

いつもどこかで誰かが
私に関わってきてくれていたことに気が付きませんでした。

私から積極的に関わらなくても
誰かがいつも関わってくれていたんです。

そう生きていても人は生きていけるのです。
でも、そこには心の底からの喜びはありません。
人に与えられた喜び。
人に用意してもらった喜びしかありません。

それが悪いと言っているのではありません。

自分が積極的に生きている現場から生まれてくる喜びがあります。
その歓びは人の環を作ります。
新しい世界を作ります。

そのためには自分がどんな風に
何にどう関わればよいかを知る必要があります。

マンダラ手帳はそんな自力で生きる力や智慧を
引き出してくれるツールです。

どんな状態だったらいいのか?
それが分からないから人は悩むし、
外の誰かが用意してくれた快適を求めてしまいます。

自分で生み出すよりも誰かが用意してくれたものに乗っかる方が
楽ちんだと思っているからです。

快適を求め、与えられることから人生は始まります。

赤ちゃんがお母さんから大事にされ、
与えられ、与えられて成長していくように・・・
私たちは本来そうやって成長する力があるのです。

快適な心の状態を知るから
エネルギーが湧いてくるのです。

ガソリンがないのに車が動かないのと同じで
まずは自分の中からエネルギーを引き出すこと。
そのエネルギーは自分が何にどう関わりたいかを知ることで生み出され、
夢を叶えることへのステップを一段上がれるのです。

関わり方は人生計画を書き続けることで学べます。
自分の人生をいい関わりの循環で満たして行けたらいいですね。

===今日の発見=== 
生きるヒントは自分の人生の中にありました。
それを見つけるのが一苦労。
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